日本とドイツ ふたつの「戦後」
発売日:2015年7月
ねじれた日本としたたかなドイツ
- ISBN
- 978-4-08-720793-4
- 著者情報
- 熊谷 徹(クマガイ トオル)
1959年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、NHKに入局。90年からはフリージャーナリストとしてドイツ・ミュンヘン市に在住。『ドイツは過去とどう向き合ってきたか』(高文研)で2007年度平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本とドイツは、物づくり大国・貿易立国として、ともに戦後めざましい復興を遂げた。だが戦後七〇年経った今、日独間には大きな違いが生じている。ドイツは高い競争力を背景にEUを牽引し、欧州のリーダーとなった。一方、日本は競争力を失い、貿易赤字が拡大、周辺国との関係も悪化して、原発事故以降のエネルギー政策も迷走状態にある。本書では、在ドイツ二五年のジャーナリストの視点で、両国の歴史認識・経済・エネルギー政策などを論考。ドイツの戦後の歩みを知ることで日本が今後重視すべき問題を浮き彫りにする。
在ドイツ25年の著者ならではの視点で、歴史認識・経済・エネルギー政策などをテーマに日独について論考。ドイツの戦後の歩みを知ることで、日本が今後重視するべき問題を浮き彫りにする1冊。(「近刊情報」より)
目次
第1章 イスラム過激派の脅威とドイツ
第2章 ドイツ人はどのように過去と対決しているのか
第3章 歴史リスクを重視するドイツ、軽視する日本
第4章 ドイツ経済の奇跡
第5章 日独エネルギー政策の違い
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社新書 0793
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。