知識ゼロからの肖像画入門
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-344-90298-5
- 著者情報
- 木村 泰司(キムラ タイジ)
1966年、愛知県生まれ。西洋美術史家。アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校で美術史学士号を修得後、イギリスへ渡り、ロンドンのサザビーズ美術教養講座にてワークス・オブ・アートを修了。帰国後、ギャラリー勤務を経て、現在は西洋美術史の講演活動や執筆活動などを行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
写真のない時代の人が残した「生きた証」。絵画の歴史は肖像画から始まった。ヒーロー・ヒロイン、美男・美女、ヌード、自画像…名画にこめられた、隠されたメッセージをポイント解説。
目次
1 ヒーロー・ヒロインの肖像画―時代の変革者たちの知られざる素顔(お気に入りの女流画家による麗しきフランス王妃の肖像―「ガリア服を着たマリー・アントワネット」ヴィジェ=ルブラン
英雄性を強調するために仕組まれたトリックとは?―「サン・ベルナール峠を越えるボナパルト」ダヴィッド ほか)
2 美男・美女の肖像画―万人を惹きつける魅惑の絵画(野性味あふれる聖人を麗人として描いた巨匠の真意―「洗礼者聖ヨハネ」レオナルド
肖像画のように見えて、実は肖像画ではない少女の絵―「真珠の耳飾りの少女」フェルメール ほか)
3 ヌードの肖像画―裸身の男女が物語る愛と官能の世界(美乳が自慢!“見せたがり”の聖母―「ムランの聖母子」フーケ
光と影の魔術師が描き出す人妻の苦悩とエロス―「バテシバ」レンブラント ほか)
4 巨匠の自画像―天才たちは自分自身をどう描いたのか?(不安、恐怖、葛藤…巨匠の人生を表す魂の自画像―「1889年9月の自画像」ゴッホ
自画像からうかがえる若き女流画家の才能と自信―「麦わら帽子の自画像」ヴィジェ=ルブラン ほか)
5 ミステリアスな肖像画―名画のなかに隠された謎とトリック(主人公はいったい誰?あまりに複雑な構成の肖像画―「ラス・メニーナス」ベラスケス
画家がモデルの顔をはっきりと描かない理由とは?―「ゴディベール夫人」モネ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。