きらめく甲虫
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-344-02786-2
- 著者情報
- 丸山 宗利(マルヤマ ムネトシ)
1974年東京都出身。北海道大学大学院農学研究科博士課程修了。博士(農学)。九州大学総合研究博物館助教。大学院修了後、日本学術振興会の特別研究員として3年間国立科学博物館に勤務。2006年から1年間、同会の海外特別研究員としてアメリカ・シカゴのフィールド自然史博物館に在籍。08年より現職。アリと共生する好蟻性昆虫が専門。研究のかたわら、さまざまな昆虫の撮影も行っている
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商品説明
こんな色合い見たことない! 想像を超えた、生きる宝石200 ベストセラー『昆虫はすごい』著者による写真集 まるで銀細工のようなプラチナコガネ、日本の伝統紋様さながらに多様な柄をもつカタゾウムシ、虹色の輝きが美しいアトバゴミムシ……。硬くて強そうな見かけの甲虫はそのかっこよさで人気があるが、本書では甲虫の中でもとくに金属光沢が美しいもの、珍しい模様を背負っているもの、色合いが芸術的なものを厳選して紹介してゆく。ピントが合った部分を合成して1枚に仕上げる「深度合成写真撮影法」により、甲虫の持つ美しさをすみずみまで楽しめる!
目次
コガネムシ―金亀子・黄金虫(ゴウシュウハナムグリ(豪州花潜)―東の果ての異文化
マダガスカルハナムグリ(馬達加斯加花潜)―巨大島の豊かな色調 ほか)
オサムシ―筬虫・歩行虫(コガネオサムシ(黄金筬虫)―寒い土地にもきらめきを
カブリモドキ(擬蝸牛被)―まるで南部鉄器 ほか)
タマムシ―吉丁虫・玉虫(ルリタマムシ(瑠璃吉丁虫)―まさしく高嶺の花
フトタマムシ(太吉丁虫)―乾燥地の清涼剤 ほか)
ゾウムシ―象虫(カタゾウムシ(硬象虫)―飛べなくていいから
ホウセキゾウムシ(宝石象虫)―岩絵具の色合い)
カミキリムシ―天牛・髪切虫(ノコギリカミキリ(鋸天牛)―地球の裏側の例外
アオカミキリ(青天牛)―花にさす光線 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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