学者は語れない儲かる里山資本テクニック
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-7973-8328-7
- 著者情報
- 横石 知二(ヨコイシ トモジ)
1958年徳島県生まれ。株式会社いろどり代表取締役社長。徳島県農業大学校園芸学科卒業後、上勝町農協に営農指導員として就職。16年連続で農産物の売り上げを伸ばす。91年に上勝町役場に転籍。山の資源を生かした商品開発で全国的に注目を浴びる。96年、産業情報センターと株式会社いろどりの責任者として、特産品の彩(いろどり)をはじめ、香酸柑橘、しいたけ、お茶の企画販売を行う。2002年役場を退職。株式会社いろどりの専務に就任
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商品説明
30年後、全国で896もの市町村が消滅するかもしれない。この危機感から安倍政権は看板施策として地方の人口と経済を立て直す「地方創生」を掲げた。地方にとっては大チャンス到来だが、国会や中央省庁、学者やコンサルタントが机上の論理を展開するだけでは、従来型の“バラマキ政策”になりかねない。そこで30年にわたり地域再生にとり組み続けている社会起業家が、マスコミが報道しない知られざる地方の実態と、徹頭徹尾、現場での実践から導き出した“地方創生法”を説く。
安倍首相に教えたい地方消滅を防ぐ方法!今注目の地方創生、成功のカギは何なのか。実際に過疎地の現場に立ち、成功させた著者が語る。(「近刊情報」より)
目次
里山資本を活かす法
「出番」と「役割」をつくる
里山資本で儲ける仕組み
地元の“重鎮”に気をつけろ!
地域プロデューサーが地方を救う
効率を重視すると失敗する
行政も“金儲け感覚”を磨くべし
都会での地方ブーム
都会と地方の“マッチング空間”をつくれ!
現場力を鍛える
これからの「地方」がすべきこと
地方は海外に目を向けよ
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 311
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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