Dr.林&Ph.堀の危ない症候を見分ける臨床判断
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-8407-4735-6
- 著者情報
- 林 寛之(ハヤシ ヒロユキ)
1986年自治医科大学卒業。1991年よりカナダ・トロント総合病院救急部にて臨床研修、1993年から福井県にてへき地医療に携わる。1997年から福井県立病院救命救急センター勤務、現在は福井大学医学部附属病院総合診療部教授で救急総合診療に当たっている
堀 美智子(ホリ ミチコ)
医薬情報研究所/株式会社エス・アイ・シー取締役、医薬情報部門責任者。一般社団法人日本薬業研修センター医薬研究所所長。1976年名城大学薬学部卒・同薬学専攻科修了。同大薬学部医薬情報室、帝京大学薬学部医薬情報室勤務を経て、1998年に医薬情報研究所/株式会社エス・アイ・シー設立に参加。1998〜2002年日本薬剤師会常務理事
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商品説明
本書は、患者対応でよく遭遇するさまざま疑問を、NHKの「総合診療医ドクターG」にも出演され、救急の第一線で活躍するDr.林がクリアカットに解説。百戦錬磨の医師・薬剤師ならではの掛け合いを読み進めるうちに、命に関わる危険なサインの見分け方が身につきます。オールカラーで、要点がひと目でわかるイラストが満載。学会やセミナーで大人気の講師2名から患者対応のエッセンスを学べる貴重な1冊です。
目次
1章 頭痛(くも膜下出血の人は、薬局に来ない?そこが大きな落とし穴
痛みが強くないくも膜下出血や、痛みが一晩で消えるくも膜下出血もある ほか)
2章 腹痛(「お腹が痛い」と言われて、“胃”しか頭にないのはダメ!
心筋梗塞の患者さんが、「胃が痛い」と言って来ることも ほか)
3章 腰痛(8割の人は4週間までに痛みが引く 痛みが1カ月以上変わらないのは要注意
腰が痛くて寝返りが打てない場合 腰椎の圧迫骨折の可能性も ほか)
4章 疲労感・全身倦怠感(倦怠感では、急性or慢性を必ず確認 急性では危険な病気が隠れていることも
かぜの治りが悪い場合、肝炎が隠れていることも 肝臓がやられると、とにかくだるい ほか)
5章 下痢(その下痢は本当に下痢?必ず確認してほしい
便秘の人の下痢は要注意 下痢止めを使うとすごい便秘に ほか)
商品詳細
- 出版社名
- じほう
- フォーマット
- 単行本
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