裁判例にみる解雇法理
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-539-72431-6
- 著者情報
- 河本 毅(カワモト タケシ)
1947年生まれ。山口県出身。山口高校・早稲田大学法学部・同大学院公法研究科(修士)修了。1982年弁護士登録。第一東京弁護士会所属。番町総合法律事務所所属
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商品説明
新旧多くの裁判例を掲げ、解雇における有効性の判断基準を考察。解雇事由ごとに類型化し、概要と判決要旨を徹底解説。
解雇については労働契約法16条で定められ、多くの裁判例が出されているが、有効・無効の判断は裁判所に委ねることとなるため、企業側の解雇権の発動には裁判例の実証的な研究が必要となる。
本書は、解雇という法律的行為がどのような場面で使われ、その結果どのような議論を生じるのか、多方面にわたってまとめつつ、新・旧多くの判例を掲載し、解雇の有効、無効を分けるポイントを示した書。(「近刊情報」より)
目次
第1編 総論(解雇の意義
比較法
解雇の法的規制
労働協約・就業規則の遵守
労基法19条の解雇制限 ほか)
第2編 各論(解雇事由
信頼関係の喪失
思想・良心(信条)と解雇 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本法令
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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