デジタル・アーカイブとは何か 理論と実践
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-585-20034-5
- 著者情報
- 岡本 真(オカモト マコト)
1973年生まれ。アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役/プロデューサー。オーマ株式会社代表取締役
柳 与志夫(ヤナギ ヨシオ)
1954年生まれ。1979年国立国会図書館入館。千代田区教育委員会事務局図書文化財課長兼千代田図書館長、国立国会図書館電子情報部司書監などを経て、現在は東京文化資源会議事務局長
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商品説明
構築から利活用まで、アーカイブに携わる全ての人へ贈る―。増え続けるデジタル・アーカイブ。何を見せればよいのか。どこを探せばよいのか。混迷の中にいる制作者・利用者のために、積み重ねた知恵と実例。Europeanaの起ち上げ、東寺百合文書のWEB公開、電子図書館、そして国立デジタルアーカイブセンター構想…。新たな仕組みは、ここから生まれる。
目次
1 アーカイブからデジタル・アーカイブへ(忘れ得ぬ日本列島―国立デジタルアーカイブセンター創設に向けて
「誰でも」とは誰か―デジタル・アーカイブのユーザを考える
デジタル・アーカイブの可能性と課題
アーカイブズからデジタルアーカイブズへ―秋田県デジタル・アーカイブの実践をとおして
interview ナショナル・デジタル・アーカイブをめざして)
2 デジタル・アーカイブの条件(図書館における電子図書館サービスの事例
デジタル・アーカイブ構築に当たって考えるべきこと
デジタル・アーカイブの鍛え方―公開から始まる継続的な改善を駆動する方法論)
若手座談会 実践するデジタル・アーカイブ
3 これからのデジタル・アーカイブ(Europeanaとこれからのデジタル・アーカイブ―創設メンバーが見る過去と未来
デジタル・アーカイブとしての出版コンテンツ
将来の電子文書館とその発展方法)
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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