すし食いねえ

吉橋通夫/著

発売日:2015年7月

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ISBN
978-4-06-283232-8
著者情報
吉橋 通夫(ヨシハシ ミチオ)
1944年、岡山県生まれ。法政大学卒。「季節風」同人。『たんばたろう』(TBSブリタニカ)で毎日童話新人賞受賞、『京のかざぐるま』(日本標準)で日本児童文学者協会賞受賞、『なまくら』(講談社文庫)で野間児童文芸賞、京都水無月大賞受賞

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商品説明

豆吉が店番をしていると、店先で若侍とふたりの追っ手が立ち回りを始めた。するとそこに現れたもみじ色の小そでの娘が…!?痛快グルメ時代小説。小学上級から。
子どもたちの大好きな食べものは、いまもむかしもおすしがダントツ! この物語の主人公は、江戸時代の屋台すしの人気店「与兵衛ずし」のひとり息子・豆吉と、内店のナンバーワン寿司店「松が鮨」の娘・おきょうです。豆吉は、おとっつあんを助けて、なんとか与兵衛ずしを立派な内店にしたいと頑張っています。ところが、ある日とつぜん店にやってきた若侍・文四郎の窮状を聞き、おきょうとともにひと肌脱ぐことに。おとっつあんが岡惚れしているお冬さん、寺子屋のやぎ先生となかまたち、勘定奉行の松平さま……みんな巻き込みながら、もちろんマグロも穴子もヒラメもタコも登場して、若先生を救え! の物語の、はじまり、はじまりーっ!
読めば読むほど、歴史が好きになる! おすしが食べたくなる! 小学生から読める痛快グルメ時代小説、誕生!(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
講談社文学の扉
出版社名
講談社
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

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