自分のデータは自分で使う マイビッグデータの衝撃

酒井崇匡/著

発売日:2015年7月

  • 自分のデータは自分で使う マイビッグデータの衝撃
  • 自分のデータは自分で使う マイビッグデータの衝撃
ISBN
978-4-06-138574-0
著者情報
酒井 崇匡(サカイ タカマサ)
博報堂生活総合研究所研究員。1982年千葉県生まれ。2005年早稲田大学政治経済学部卒業、同年、博報堂入社。マーケティングプランナーとして、教育、通信、外食、自動車、エンターテインメントなど諸分野でのブランディング、商品開発、コミュニケーションプラニングに従事。2008年より博報堂教育コミュニケーション推進室に参加。2012年より現職

¥924 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

遺伝子検査、ウェアラブル端末、ライフログ、IoT、AI…いま、わたしたちの生活に新しいテクノロジーが浸透しつつあります。人類史上、これほど膨大な「自分の情報」=「マイビッグデータ」を手に入れた人は誰もいませんでした。初めて触れるそれらのデータは、新たな発見をもたらし、人びとの生活を次の次元へと導きます。本書では、そんなマイビッグデータが生活者の意識や価値観にどんな変化をもたらすのか、わたしたちの生活に寄り添うかたちで一緒に思考していきます。生活者意識の変化を日夜研究している立場として、「できること(=技術)」発想ではなく、「やりたいこと(=生活者の欲求・価値観)」発想で未来予測を試みます。

ウェアラブルデバイスの台頭により、取得機会が爆発的に増えた脈拍や歩数などの「自分のデータ」。博報堂の研究員が、最前線に迫る。(「近刊情報」より)

目次

第1章 マイビッグデータに触れる衝撃
第2章 つながりから離脱する若者たち
第3章 マイビッグデータ時代のMe to Meコミュニケーション
第4章 自己対話のプロたち
第5章 きつけられる問い、迫られる選択
第6章 未来予測キーワード 生まれる新たな価値観・ライフスタイル

商品詳細

シリーズ名
星海社新書 68
出版社名
星海社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ