地球を突き動かす超巨大火山 新しい「地球学」入門
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-06-257925-4
- 著者情報
- 佐野 貴司(サノ タカシ)
1968年静岡県生まれ。1997年、東京大学大学院理学系研究科地質学専攻博士課程修了。博士(理学)。日本学術振興会特別研究員(研究従事機関:京都大学)、富士常葉大学環境防災学部研究助手、助教授、国立科学博物館地学研究部研究官、研究員、研究主幹を経て、2015年より鉱物科学研究グループ長。専門は火山学および岩石学。主な研究対象は超巨大火山
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2009年、日本から約1500km東の太平洋の深海底で高さ30km、面積は日本の国土に匹敵する超巨大火山が見つかった。1億年以上前にはこうした超巨大火山があちらこちらで活発に噴火を起こして、大陸を引き裂きながら、広大な大地を形成し、いまの地球をつくりあげたと考えられている。いったい超巨大火山はどうやってつくられたのか?じつは超巨大火山こそが地球の全マントルを循環させ、地球を突き動かしてきた張本人だったとしたら…。大陸移動やプレートテクニトニクスの原動力を生み出すマグマとマントルと地球内部のふしぎな関係が見えてくる。
マグマがつくられ、大地が形成され、大陸は時々刻々動き続けている
2009年、日本から約1500キロメートル東の太平洋の深海底で高さ30キロメートル、面積は日本の国土に匹敵する超巨大火山が見つかった。1億年以上前にはこうした超巨大火山があちらこちらで活発に噴火活動をして、大地を引き裂きながら、広大な大地を形成し、いまの地球をつくりあげてきたと考えられている。いったい超巨大火山はどうやってつくられたのか?
じつは超巨大火山こそが地球の全マントルを循環させ、 地球を突き動かしてきた張本人だったとしたら……。大陸移動やプレートテクトニクスの原動力を生み出すマグマとマントルと地球内部のふしぎな関係が見えてくる。(「近刊情報」より)
目次
第1章 海底に世界一の火山を発見
第2章 世界中に分布する超巨大火山
第3章 マグマをつくる地球内部の運動
第4章 大陸を分裂させる巨大火山
第5章 地球をつくる巨大火山
第6章 大量絶滅を引き起こした巨大火山
商品詳細
- シリーズ名
- ブルーバックス B-1925
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。