アメリカの真の支配者コーク一族
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-06-219524-9
- 著者情報
- シュルマン,ダニエル(シュルマン,ダニエル)(Schulman,Daniel)
左派系メディア『マザー・ジョーンズ』誌のシニア・エディター。政治および安全保障問題を主に扱い、同誌の調査報道部門の創立メンバー。『マザー・ジョーンズ』誌のほか、『ボストン・グローブ』紙、『ヴィレッジ・ヴォイス』誌などにも寄稿している
古村 治彦(フルムラ ハルヒコ)
1974年、鹿児島市生まれ。愛知大学国際問題研究所客員研究員、副島国家戦略研究所(SNSI)研究員。早稲田大学社会科学部卒業、同大学院社会科学研究科修士課程修了(修士)。南カリフォルニア大学大学院政治学研究科中退(政治学修士)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
“現代版ロックフェラー家”。2016年大統領選挙のカギを握る、アメリカで最も嫌われている一族の謎に迫るリバータリアニズム、ティーパーティー…泥臭いアメリカ保守政治の現実をえぐり出す!
個人(家族)所有の会社としては全米第二位の規模を持つ巨大企業コーク産業の創業者コーク一族の歴史は、
戦後アメリカの保守政治の動きの一部となっている。
「政治道楽」の一家であるコーク家は、父親フレッドが極右ジョン・バーチ協会の創設に関わった。
子供たちにも小さな頃から、共産主義の恐怖や政府の悪について語っていたために、
次男チャールズもジョン・バーチ協会に関わり、そこから別れてリバータリアニズムに進んだ。
こうした動きはそのままアメリカの戦後保守政治の歴史に並行している。
リバータリアニズムや最近の反オバマ=ティーパーティー運動にも、
資金援助にとどまらぬ強い影響力をコーク家はおよぼしている。
その一方で、遺産相続やコーク産業の株所有をめぐり一族内部では泥沼の対立が報じられてきた。
1980年代から90年代にかけての度重なる裁判闘争やスキャンダルの数々により、
「現代版のロックフェラー家」とも揶揄されている。
この知られざる、アメリカを動かす一族の真相に迫る!(「近刊情報」より)
目次
ティーパーティー運動の源流
ウィチタの息子たち
スターリンの石油マン
ジョン・バーチ協会誕生
MITでのメーデー
後継者問題
リバータリアン・コーク大帝国の勃興
兄弟間の泥沼の戦争
万能メアリー
デイヴィッド・コーク
ビル・コークの兵法
「血」を巡る争いの連鎖
コーク一族の闇
表舞台に姿を現す
全面戦争
コーク一族の見果てぬ野望
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:SONS OF WICHITA
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。