杉原千畝
発売日:2015年7月
- ページ数
- 126p
- ISBN
- 978-4-591-14588-3
- 著者情報
- 山田 せいこ(ヤマダ セイコ)
早稲田大学文学部卒。漫画家・イラストレーター
古江 孝治(フルエ タカハル)
1950年、福岡県に生まれる。ポーランド孤児やユダヤ難民の敦賀上陸などを展示する、福井県敦賀市の資料館「人道の港 敦賀ムゼウム」の開設に中心的役割を担うとともに、調査・研究のため「人道の港調査研究所」を設立。現在、「NPO法人杉原千畝命のビザ」の理事を務める。大学などでの講義や講演活動を通して命の大切さや平和の尊さを伝える
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商品説明
英語に興味を持ったことから語学の道に進み、外交官となった杉原千畝。第二次世界大戦の折、ヨーロッパに赴任していた千畝は、ナチス・ドイツの迫害を受けるたくさんのユダヤ人の命を救うために彼らが日本へ渡るための「ビザ」を書くことになるのです―。
第二次世界大戦の動乱のさなか。外交官だった杉原千畝は、リトアニアの地で、6000人のユダヤ人の命を救うことになる――。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
杉原千畝さん、恥ずかしながら存じませんでした。(息子は知ってました。何で知ったのかな?)学習漫画アンネ・フランク繋がりで読みました。読んでいて、感動しました。杉原さん自身、家族もおられるのに自身のキャリア(仕事)よりユダヤ人のみなさんの命を救うためにギリギリまで尽くしたんですよね。命は大切です、もちろん。でも、杉原さんの判断はなかなか出来ることではなかったと思うんです。本当にすごいです。息子もとても興味を持って読んでいました。(lunaさん 30代・大阪府 男の子11歳)
目次
序章 外交官・杉原千畝
第1章 語学の道へ
第2章 ハルビン時代
第3章 命のビザ
第4章 帰国、そして
第5章 再会
ためになる学習資料室(もっとよくわかる杉原千畝
杉原千畝の生きた時代
参考文献)
商品詳細
- シリーズ名
- コミック版世界の伝記 32
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
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