鴎外と漱石のあいだで 日本語の文学が生まれる場所
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-309-02393-9
- 著者情報
- 黒川 創(クロカワ ソウ)
1961年生まれ。作家。同志社大学文学部卒業。十代の頃から「思想の科学」に携わり、鶴見俊輔らとともに編集活動を行う。著書に『国境“完全版”』(伊藤整文学賞、河出書房新社)『明るい夜』(文春文庫)『かもめの日』(読売文学賞、新潮文庫)など
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商品説明
日露戦争、大逆事件とゆらぐ20世紀初頭、日本語は、もはや日本人だけのものではなかった―作家は、新しい時代にむかう女たちは、何を見て、どう書いたか。東アジア全域を舞台に刷新される、日本語の文学史。
日露戦争、大逆事件とゆらぐ時代、鴎外や漱石はじめ、作家は何を見て何を書いたか。外地まで射程を延ばし、日本語文学史を刷新する。(「近刊情報」より)
目次
第1章 鴎外と台湾と魯迅のあいだ
第2章 女の言いぶん
終章 漱石と鴎外のあいだで―移動、地理、語りうるもの
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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