千々石ミゲル 天正遣欧使節 鬼の子と呼ばれた男
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-88851-236-7
- 著者情報
- 大石 一久(オオイシ カズヒサ)
1952年平戸市生まれ。山口大学文理学部東洋史学科卒。県立高校教師として教壇に立ったあと、長崎県文化振興課、長崎歴史文化博物館に勤め、2014年退職。石造物研究家として数多くの研究成果をもつ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
彼はほんとうに棄教したのか。『千々石ミゲルの墓石発見』刊行から10年、ローマを見た男の生涯を問い直す。世界遺産候補でキリシタン文化賛美の声がある中、日本人の宗教観と一神教の軋轢を徹底分析した問題提起の書。
目次
第1章 運命の起点・千々石(鬼の子・ミゲル
幼少期の謎
大村への逃避とミゲルの決意)
第2章 ミゲルが生きた時代(キリスト教伝来と日本人
住民パワーとキリスト教
異文化蔑視とインカルチュレーション
キリシタン伝道と日本の事情)
第3章 天正遣欧使節とその時代(ローマに立った最初の日本人ベルナルド
天正遣欧使節)
第4章 苦悩と脱会―千々石ミゲルは何故にイエズス会を脱会したか(イエズス会脱会
大村藩での伴天連追放と黒いうわさ)
第5章 棄教問題の本質(脱会の背景
脱会と棄教問題)
商品詳細
- 出版社名
- 長崎文献社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。