父の遺した戦中戦後 近衛文麿主治医・岡西順二郎の日記

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ISBN
978-4-89772-291-7
著者情報
岡西 雅子(オカニシ マサコ)
1944年東京に生まれる。1956年日本キリスト教団和泉教会にて受洗。1957年立教女学院に入学。1961年膠原病(皮膚筋炎)発病。以降、自宅療養生活をおくる。1982年療養者文芸賞受賞

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商品説明

結核が「死に至る病」として恐れられていたころ、日本でそれとのたたかいの最前線に立っていた医師。昭和9年、近衛文麿の訪米に同行して以来、その非業の死までそばにつかえていた医師。岡西順二郎が娘に遺した昭和20年前後の記録。

目次

1 軍医予備員として教育召集―昭和19年10月28日〜12月30日(連日の空襲警報
「東部第六二部隊ニ入隊スベシ」 ほか)
2 空襲下の生活―昭和20年1月1日〜3月22日(近衛公からの往診依頼
宙に浮く青島赴任 ほか)
3 倉敷への疎開―昭和20年3月24日〜8月15日(倉敷に出発
自宅焼失 ほか)
4 敗戦の衝撃―昭和20年8月17日〜12月17日(米軍進駐、マッカーサー来日
ミズーリ艦上で降伏調印 ほか)
5 新しい暮らし、新しい仕事―昭和21年1月1日〜昭和23年2月16日(家族とともに東京へ
預金封鎖、新円切替え ほか)

商品詳細

出版社名
連合出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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