アメリカ、ロシア、中国、イスラム圏を知ればこの複雑な世界が手に取るようにわかる
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-478-06683-6
- 著者情報
- 惠谷 治(エヤ オサム)
1949年、東京生まれの尾道育ち。早稲田大学法学部卒。早大探検部OB。卒業後はアラブ、アフリカなどイスラム圏の戦場や紛争地帯、東西冷戦中は主としてソ連を中心に共産圏を取材する。民族紛争、軍事情報に精通するジャーナリスト。綿密な取材と、独自の情報源による正確な分析力に定評がある。特に北朝鮮問題に関する分析は、海外のメディアからも注目を集めている。防衛庁防衛研修所非常勤講師、青山学院大学非常勤講師、早稲田大学アジア研究所客員教授などを歴任
カワグチ ニラコ(カワグチ ニラコ)
イラストレーター。実用書のコミックエッセイなども手掛ける
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商品説明
尖閣諸島に中国軍が来たら、本当に日米安保は発動されるのか?異民族支配が繰り返されたため、中国人は政府を信用しない。ロシアのクリミア併合は、アメリカの弱体化が原因?人気軍事ジャーナリストがマンガで教える。
ポイントとなる「歴史」「現代の事件」さえ知っておけば、今と未来がわかり出す!!!!
人気軍事ジャーナリストがマンガで教える!!
宗教、歴史、紛争、経済、資源、国の力関係……すべてがわかる
本書で取り上げているトピックスは、著者が軍事ジャーナリストとして40年間活動し、80カ国以上を回った経験の中から、最低限の基礎知識として必要であると考えて選んだものである
この本の中のトピックスを知っておけば、世界全体を大まかに知ることができる
【本文より抜粋】
・尖閣諸島に中国軍が来たら、本当に日米安保は発動されるのか
・異民族支配が繰り返されたため、中国人は政府を信用しない
・イスラム原理主義の若者を魅了した「6番目の義務ジハード(聖戦)とは
・ロシアのクリミア併合は、アメリカの弱体化が原因?
・冷戦後の問題は、大国アメリカvs中国
・TPPの本当の狙いは中国を封じ込めるため
・クリミア半島がわかればロシアの近代史がわかる
・イスラム文化圏を5地域に分けると理解が深まる
目次
0 序章―最低限知っておきたい基礎知識(国家とは一体何なのだろうか
世界を理解する上で重要な「民族」意識と「国民」意識の違い ほか)
1 アメリカ―超大国の弱体化は世界の問題(コロンブスがアメリカを「発見」したというのは誤りである
アメリカは、理想社会を夢見たピューリタンの上陸から始まる ほか)
2 ロシア―冷戦を知るためにロシアを知る(奴隷の語源はロシア人(スラブ民族)からきている
スラブ人の世界はロシアから東欧まで広がっている ほか)
3 中国―次の大国になれるのか?(「中華思想」が現代まで続いているのが中国
「冊封体制」により東アジア全域が漢字文化圏となった ほか)
4 イスラム圏―宗教が戦争の直接的な原因ではない(イスラム世界でも多宗教が混在している
世界最古の一神教はユダヤ教である ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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