3000社の決算書を分析してきた会計士が教える 経営を強くする 会計7つのルール
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-478-02971-8
- 著者情報
- 村井 直志(ムライ タダシ)
公認会計士村井直志事務所・代表(公認会計士。経済産業省・中小企業庁認定経営革新等支援機関。日本公認会計士協会、公会計協議会、地方公共団体会計・監査部会員)。中央大学商学部会計学科卒。税務事務所、大手監査法人、コンサルファーム、東証上場会社役員などを経て、公認会計士村井直志事務所を開設。日本公認会計士協会東京会コンピュータ委員会委員長、経営・税務・業務各委員会委員など歴任。ビジネスにまつわる「数字」を分かりやすく伝承するアカウンティング・キュレーターとして、経営コンサルティング・監査・不正調査のほか、セミナー・執筆などを行う
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商品説明
なぜ、一流の経営者はこのルールを大事にするのか?儲かる会社に変わる数字の読み方、活かし方がわかる!
なぜ、一流の経営者は、このルールを大事にするのか?
ルール1 客単価をつり上げる
ルール2 顧客数を増やす
ルール3 優良顧客を見極める
ルール4 ビジネスを高回転させる
ルール5 好調品に集中特化する
ルール6 ダラリを排除する
ルール7 プロセスを複眼で観る
●売上や利益で二番手以降をぶっちぎり、ダントツな経営ができている会社があります。イケア、スターバックスコーヒー、セブン&アイ・ホールディングスなどがその代表格といえるでしょう。一方、赤字決算が常態化し、経営難に陥っている会社も無数に存在します。その違いは、どこにあるのでしょうか?
●これら両者を分ける理由を、会計的な視点から分析し、その秘密を明らかにし、あなたのビジネスに役立てていただきたい、というのが本書の狙いです。
●著者は20年以上、経営支援や不正調査、株式公開や事業再生、監査や税務等の数字を使った業務を通じ、延べ3000社ほどの決算書を分析してきました。そこでわかったことは、経営を強くするための「数字の極意」があるという事実です。
●一流の経営者と言われる人たちほど、自社にかかわる数字をよく観ています。自社にとって大事な数字は何かを、肌身で知っています。本書で紹介する7つのルールは、彼らが大事にする経営を強くするための定石と言えます。
●京セラ、イケア、スターバックスコーヒー、セブン&アイ・ホールディングス、ニトリ、アイリスオーヤマ、ソフトバンク、俺の株式会社、星野リゾート……。一流の経営者たちが大事にしている儲かる会社に変わる数字の読み方、活かし方がわかる本。
目次
1 客単価をつり上げる
2 顧客数を増やす
3 優良顧客を見極める
4 ビジネスを高回転させる
5 好調品に集中特化する
6 ダラリを排除する
7 プロセスを複眼で観る
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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