自己変革の経営戦略―――成長を持続させる3つの連鎖
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-478-02848-3
- 著者情報
- 松江 英夫(マツエ ヒデオ)
デロイトトーマツコンサルティングパートナー。中央大学ビジネススクール大学院戦略研究科客員教授(「実践・変革マネジメント論」)。事業構想大学院大学客員教授。「経営変革」に関わる戦略・組織領域のテーマ(成長戦略、M&A、イノベーション、グローバル組織再編)などを多数展開。Strategy&Operationsリーダー/Post M&Aリーダー
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商品説明
自ら変わり続ける企業だけが、競争優位を持ち続ける!いかにして断絶を乗り越えるのか?自己変革のメカニズムを「3つの連鎖」というフレームワーク(枠組み)で捉えることを提言する。
なぜ多くの変革が失敗に終わるのか? 変革のフレームワークを通じて、国内外の自己変革成功企業の事例を読み解く。時代を超えて変革を続け、競争力を保持し続けることで、持続的成長を実現するためのポイントをわかりやすく解説。
企業経営にとって変革は避けられないものですが、多くの企業は「自ら変わる」ことになかなか着手できず、経営環境や業績の悪化など、目に見える外圧が生まれないと変革へと舵が切られないというのが現実です。
本書は、著者が豊富なコンサルティング経験から導き出した独自のフレームワークを軸に、自己変革力を発揮したさまざまな企業のケースを分析していきます。
変革の失敗の背景には、「3つの断絶」が存在すると著者は指摘します。それは、過去から現在、そして将来といった「時間軸の断絶」、顧客や取引先など外部環境と組織の間に存在する「市場との断絶」、そして、同一組織内であっても、経営と現場、部門間など利害や立場が異なる間に発生する「組織内の断絶」です。
これら3つをつなぎ、連鎖させることによって、自己変革力が生まれるのです。そのためのさまざまな工夫を国内外の事例から読み解きます。
目次
序章 なぜ多くの変革が失敗に終わるのか―断絶をいかに超えるか
第1章 持続的成長を可能にする組織とは―「自己変革力」という競争優位
第2章 時間軸の連鎖
第3章 市場との連鎖
第4章 組織内の連鎖
第5章 「3つの蓮鎖」による自己変革メカニズム
第6章 自己変革を可能にするリーダーシップと風土
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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