安倍政権への遺言 首相、これだけは言いたい

田原総一朗/著

発売日:2015年7月

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ISBN
978-4-02-273625-3
著者情報
田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
1934年、滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、岩波映画製作所を経て、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年フリーに

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商品説明

81歳、日本で最も有名な全身ジャーナリストの集大成にして“遺言”的評論。特定秘密保護法、集団的自衛権、憲法改正など急速に右傾化する安倍政権への警鐘を鳴らす。週刊朝日の名物コラム「ギロン堂」に大幅加筆。刺し違える覚悟で書いた一冊。

81歳、日本で最も有名な全身ジャーナリストの集大成にして"遺言"的評論。週刊朝日の名物コラム「ギロン堂」に大幅加筆。(「近刊情報」より)

目次

第1章 安倍政権への遺言(安倍政権はなぜ「右傾化」したのか
「二枚舌」の安保法制で国民をだますのはやめよ ほか)
第2章 右傾化が止まらない(靖国問題から抜け落ちた日本人自身による「総括」
改憲しなかったのは、決して96条のせいではない ほか)
第3章 アベノミクスの行方(官僚を使えなかった民主党は第三極に没落した
「橋下氏バッシング」でいちばん得をしたのは安倍政権 ほか)
第4章 日米同盟とアジア(ASEAN外遊とJKT48の大きな意義
なぜアルジェリアは「人命最優先」ではないのか ほか)
第5章 出口のない原発(国民が見放したリアリティーなき「原発ゼロ」
原発推進派に問う「トイレのないマンション」問題 ほか)

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 525
出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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