十字の記憶

堂場瞬一/著

発売日:2015年8月

  • 十字の記憶
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同じ過去を背負った刑事と新聞記者が惨殺事件を追う。

ページ数
356p
ISBN
978-4-04-103211-4
著者情報
堂場 瞬一(ドウバ シュンイチ)
1963年、茨城県生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業。2000年、『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞

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商品説明

新聞社の支局長として20年ぶりに地元に戻ってきた記者の福良孝嗣は、着任早々、殺人事件を取材することになる。被害者は前市長の息子・野本で、後頭部を2発、銃で撃たれるという残酷な手口で殺されていた。一方、高校の陸上部で福良とリレーのメンバーを組んでいた県警捜査一課の芹沢拓も同じ事件を追っていた。捜査が難航するなか、今度は市職員OBの諸岡が同じ手口で殺される。やがて福良と芹沢の同級生だった小関早紀の父親が、20年前に市長の特命で地元大学の移転引き止め役を務め、その後自殺していたことがわかる。早紀は地元を逃げるように去り、行方不明になっていた…。

元市長の息子が大学跡地で惨殺死体で発見された。新聞記者の福良と県警捜査一課の刑事・芹沢が事件を追う。ふたりは高校時代の同級生だった。彼らの背負った同じ後悔が事件のカギを握っていた……。(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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