孤狼の血
発売日:2015年8月
警察ハードボイルドの新たなる金字塔
- ページ数
- 411p
- ISBN
- 978-4-04-103213-8
- 著者情報
- 柚月 裕子(ユズキ ユウコ)
1968年、岩手県生まれ。2008年、『臨床真理』で第7回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、デビュー。13年『検事の本懐』で第15回大藪春彦賞を受賞
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商品説明
2018年5月12日映画公開 出演:役所広司/松坂桃李/真木よう子
第154回 直木賞候補作品
昭和六十三年、広島。
所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。
飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。
やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが…。
正義とは何か、信じられるのは誰か。日岡は本当の試練に立ち向かっていく―。
「このミス」大賞作家が贈る、本年度ミステリ界の大本命!
常識外れのマル暴刑事と極道の、プライドを賭けた戦い。
緻密な構成、卓抜したリアリティ、予期せぬ結末。
いやぁ、おもしろい。正統派ハードボイルドに圧倒された。
――黒川博行氏(作家)
日本ミステリ史に残る、今世紀最高の悪徳警官小説だ。
――茶木則雄氏(書評家)
昭和63年、広島。
所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。
飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。
やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。:衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが……。正義とは何か、信じられるのは誰か。
日岡は本当の試練に立ち向かっていく――。
※こちらの商品は12月中旬入荷予定です
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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