「西武」堤一族支配の崩壊 真実はこうだった!
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-86581-019-6
- 著者情報
- 広岡 友紀(ヒロオカ ユキ)
東京都に生まれる。堤一族の関係者。マサチューセッツ工科大学を卒業。米国系航空会社客室乗務員を経て、鉄道・航空アナリストとなる。鉄道と航空の科学の第一人者
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商品説明
堤家の関係者だから書ける西武自壊の真相!西武王国の根源は、堤家のDNAの執念にあった!!創業者・堤康次郎から続いている特異なオーナー絶対思想!西武グループ総帥・堤義明と西武流通グループの主宰・堤清二の長きにわたる宿命の反目、暴君の鎧を身にまとった堤義明の意外な素顔、堤一族の闇の系譜を赤裸々にした西武王国解剖史!
堤一族の関係者だから書ける、内紛の真相!
西武鉄道グループは、鉄道事業分野というよりも、同グループの保有する不動産価値の高さ、都心の一等地に所有するプリンスホテル郡、そして、全国に広がるリゾート事業展開で、バブル期に注目を浴びた存在であった。しかし、2004年、不明朗なグループの組織や資産のあり方、コクド株の借用名義の問題も浮上し、グループ全体が非常事態におよぶ中、西武グループの総帥・堤義明は全役職を辞任する事態となり、西武グループとしては未曽有の混乱状態を呈することになった。
創業者・堤康次郎から続いたオーナー絶対思想で、堤一族が支配した西武グループはなぜ崩壊したのか。堤義明と西武流通グループ(のちのセゾングループ)を主宰した堤清二の宿命の反目の真相。本書は、堤一族の関係者である著書が、堤一族の闇の系譜を明かし、西武堤一族支配が崩壊に至るまでの内紛を総括した「西武王国解剖史」である。(「近刊情報」より)
目次
第1章 「蟻の一穴」で堤家が崩壊
第2章 謀られた堤支配
第3章 堤一族、宿命の反目
第4章 プリンスホテルの失敗
第5章 堤義明の謎
第6章 堤家のDNAの執念
第7章 西武の闇体質の系譜
第8章 国税庁と西武の長い蜜月
第9章 自壊は前々から進んでいた
第10章 独裁的闇将軍の最終章
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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