ルークとふしぎな歌

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ページ数
251p
ISBN
978-4-19-863981-5
著者情報
ほしお さなえ(ホシオ サナエ)
1964年東京生まれ。『ヘビイチゴ・サナトリウム』(東京創元社)が長編推理小説の新人文学賞である第12回鮎川哲也賞最終候補に。初の児童書『お父さんのバイオリン』(徳間書店)は、第24回読書感想画中央コンクールの指定図書に。フェリス女学院大学文学部非常勤講師

くまおり 純(クマオリ ジュン)
京都府生まれ。イラストレーター。書籍やCDジャケットなどを中心に活躍

¥1,650 税込

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商品説明

英語教室に通い始めた日から、聞き覚えのない歌をくりかえし口ずさむようになってしまった七子。同じ教室の子や先生もその歌を口ずさんでいるみたいだけど、みんな、どこで聞いたか思いだせない。「ものだま」のせいかも、と考えた七子は、親友の「ものだま探偵」鳥羽と調査にのりだす。英語教室に行ったふたりが見つけたのは、きれいなチェス盤。駒は、鳥羽の天敵、律が持っている「ものだま」の宿ったルークにそっくりだ。もしかしたら、律のルークと、今回の事件は、なにか関係があるのかも…?ものに宿った魂=「ものだま」が巻き起こす事件を解決する「ものだま探偵」大活躍!好評シリーズ第三弾。小学校中・高学年〜。
どこで聞いたのか覚えていないのに、七子がいつも、いつのまにか口ずさんでいる歌。坂木小学校で、ほかにも同じ歌をうたっている子がいる。もしかしたら、ものだまのせいかも…と、鳥羽とふたりで、荒ぶっているものだまを探すことに。今回のものだまと、鳥羽の天敵、律が持っているチェスの駒、ルークはどうやら関係しているらしい…。ものに宿った魂=ものだまが巻き起こす事件を解決する「ものだま探偵」大活躍! 好評シリーズ第三弾。(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
主人公達は小学5年生の女の子二人なので、小学校中ー高学年の読書にぴったりなシリーズに思いました。「ものだま」を使って様々な事件を解決してくシリーズですが、この不思議さがまた本の醍醐味で面白いですね。楽しい読書時間になると思います。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子10歳)

商品詳細

シリーズ名
ものだま探偵団 3
出版社名
徳間書店
サイズ
19cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

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