ドローンの衝撃

河鐘基/著

発売日:2015年7月

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ISBN
978-4-594-07297-1
著者情報
河 鐘基(ハ ジョンギ)
1983年、北海道生まれ。編集プロダクション「ピッチコミュニーションズ」所属。『週刊SPA!』や『週刊ポスト』などを中心に執筆活動を続ける傍ら、韓国の時事問題、インターネット事情、政治経済など幅広い分野の書籍で、執筆、翻訳に従事。所属プロダクションでウェブサイト『ピッチログ』の運営にも携わる

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商品説明

技術革新か凶器か!?話題のドローンがこれ一冊でわかる! 首相官邸不時着事件で一躍有名になったドローン。2015年は日本を含め、世界的に「ドローン元年」といわれる。最新テクノロジーのしくみからドローン特区まで解説!

目次

第1章 日本でも幕開けした「ドローン元年」(軍事技術として発達してきたドローンの歴史
誤爆で多くの犠牲者を生んだ“キラー・ドローン” ほか)
第2章 ドローン産業の幕開け(世界の空を飛び回る中国DJI社のドローン
警察や公的機関がドローンを利用しているカナダ ほか)
第3章 国産ドローンの開発とドローン特区(セコムのドローンを使った警備サービス
研究責任者に聞く、警備用ドローン開発の真意 ほか)
第4章 ドローンの犯罪利用の可能性(フランス・サッカー代表ドローン盗撮事件
盗撮よりも被害が大きい!?ドローンが持つ匿名性 ほか)
第5章 日本産ドローンの未来はどうなる?(国産ドローンの開発第一人者・野波健蔵教授の歩んできた道
自律制御システム研究所が開発する国産ドローン ほか)

商品詳細

シリーズ名
扶桑社新書 187
出版社名
扶桑社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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