極論で語る腎臓内科
発売日:2015年6月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-621-08886-9
- 著者情報
- 今井 直彦(イマイ ナオヒコ)
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院腎臓高血圧内科。1999年慶應義塾大学医学部卒業。1999年慶應義塾大学病院内科。2001年東京歯科大学市川総合病院内科。2003年慶應義塾大学腎臓高血圧内科。2005年米国コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院内科レジデント。2008年米国ミネソタ大学腎臓高血圧内科フェロー。2011年聖マリアンナ医科大学腎臓高血圧内科。2013年〜現職
香坂 俊(コウサカ シュン)
慶應義塾大学第一三共心血管炎症学寄附講座特任講師、同医療科学系大学院臨床研究部門プログラム責任者。1997年慶應義塾大学医学部卒業後、国内で初期研修。1999年米国セントルークス・ルーズベルト病院内科レジデント・チーフレジデント。2003年同チーフ・レジデント。2004年米国ベイラー医科大学Texas Heart Institute循環器内科フェロー。2006年米国コロンビア大学循環器内科スタッフ。2008年〜現職
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商品説明
「数値、特にFENaに振り回されるな!」「不必要な輸液は有害です」「それでも日本の腎移植はトップレベル」国内および米国で培った臨床経験をもとに教える腎臓内科の『極意』。臨床の現場で遭遇する「疑問」を病態生理から解き明かす。『極論で語る』シリーズ第3弾。
目次
腎臓内科、まずはここから始めよう(急性腎障害―AKI)
腎臓は体内の水分のバランスを司る(脱水と浮腫―dehydration and edema
輸液について―fluid hydration)
酸に傾こうとする血液をアルカリに(酸塩基平衡の基礎―overview of acid‐base balance
血液ガスの読み方―interpretation of arterial blood gas
代謝性アルカローシス―metabolic alkalosis
代謝性アシドーシス―metabolic acidosis)
身近な検査項目を深く捉える(低ナトリウム血症と高ナトリウム血症―hypo and hypernatremia
カリウム―potassium)
最後に慢性期の腎臓管理を押える(慢性腎臓病―CKD
腎移植―kidney transplantation)
商品詳細
- 出版社名
- 丸善出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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