血縁という力

西舘好子/著

発売日:2015年7月

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ISBN
978-4-7593-1436-6
著者情報
西舘 好子(ニシダテ ヨシコ)
1940年、東京都浅草区鳥越のかもじ職人の次女として生まれる。大妻高等学校卒業後、電通勤務。61年、井上ひさしと結婚。83年、劇団「こまつ座」を結成、座長兼プロデューサーとして劇団を運営。86年、井上ひさし氏と離婚。その後、株式会社「リブ・フレッシュ」を設立。89年に劇団「みなと座」を立ち上げる。現在は、NPO法人「日本子守唄協会」の理事長を務め、講演会・イベント・シンポジウムなどを開催し、“親と子の絆”“子育て支援”などに資するために精力的に活動中

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商品説明

孫育ては、自分育てです。醜いくらいににくしみあっても、命をつなげていく家族は美しい。家族間での犯罪、虐待などが起こる現代…。子どもの育て方を知らない世代のために、おばあちゃん世代ができること。

おばちゃん世代がどのように孫と関わっていくべきか、また親世代をどうやって助けていくべきか、自身の体験を元に提言するエッセイ。(「近刊情報」より)

目次

第1章 血を分けた家族は素晴らしい(命のつながりを感じたとき
新米の母親を助けるために ほか)
第2章 孫という生きがいに夢中になった(孫を追いかけて広島へ
「どん底」の中かか救ってくれた孫 ほか)
第3章 孫と向き合うには覚悟が必要(父親の死に向かい合った孫
孫との文字通りの格闘 ほか)
第4章 切っても切れない関係性が「家族」である(祖母との思い出
母に助けられての子育て ほか)
第5章 育児の知恵が断絶されつつある中で(「老いる」ことはいけないことか
昔とは遊び方が変わった ほか)
第6章 子守唄で愛情の劣化をふせぎたい(子守唄協会の設立
詩人、松永さんとの出会い ほか)
第7章 日本の「精神文化」を取り戻すために(あの日から全てが変わった
避難所で見た人々の絶望 ほか)

商品詳細

出版社名
海竜社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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