自分という奇蹟

五木寛之/著

発売日:2015年9月

  • 自分という奇蹟
  • 自分という奇蹟
  • 自分という奇蹟
  • 自分という奇蹟
ISBN
978-4-569-76400-9
著者情報
五木 寛之(イツキ ヒロユキ)
1932年(昭和7年)福岡県生まれ。平壌で終戦を体験し、47年引揚げ。早稲田大学中退後、66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門筑豊編』他で吉川英治文学賞を受賞。2002年、菊池寛賞受賞。2010年、長編小説『親鸞』で毎日出版文化賞特別賞

¥660 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

箱の中のライ麦の根は、1万キロ以上の長さになって命を支えている。生きてあること、それだけで私たちは「奇蹟」のような存在なのです―本書は、著者の「生き方」「考え方」の基本を、十数年にわたる連続講演をもとにまとめた待望の一冊。多彩な視座から、やさしく、寄り添うように語りかける言葉の数々に、自分を愛すること、許すことの温かさに包まれる。

目次

深く悲しむ―いのちの、真の活性化にむけて
自分という奇蹟―何がいのちを支えているのか
風土と人間、そして歌―時代を生き抜くちから
免疫のおしえ―何がいのちを決定するのか
「悲しみ上手」の復権―「心の内戦」をこえて
“慈”の力“悲”の力―痛みを共有すること
布施と慈悲―人にやさしくあるために
「泣く」のは日本の文化―生きるエネルギーの源とは
喜びの底にある哀愁―「明るさ」を知り、「暗さ」を知ること
「生きている」ことの価値―生命の実感を取り戻すこと
「泣く」ことの浄化作用―より深い喜びを知るために
感情表現の効用―豊かな「喜怒哀楽」に生きる
「罪」の文化「恥」の文化―日本人の「心」の源流へ
運命と宿命―人生を生きる上で、大切なこと

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 い89-2
出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ