アメリカの高等教育
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-472-40469-6
- 著者情報
- ボック,デレック(ボック,デレック)(Bok,Derek)
1930年ペンシルバニア州生まれ。スタンフォード大学卒業、ハーバード大学ロースクール修了。ハーバード大学教授を務めるなか、ロースクール院長(1968〜71年)、学長(1971〜91年)、学長代行(2006〜07年)を歴任。現在、ハーバード大学創立300周年記念研究教授
宮田 由紀夫(ミヤタ ユキオ)
1960年東京都生まれ。大阪大学経済学部卒業。University of Washington(Seattle)材料工学科卒業、Washington University(St.Louis)工業政策学科修了、Washington University(St.Louis)経済学研究科修了(経済学Ph.D.)。現在、関西学院大学国際学部教授。専門はアメリカ経済論(とくに産学官連携の研究)
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商品説明
大学は自らを改革するために何ができるか。大衆化とグローバル化のなかで、大学が生き残るためには何が必要なのか。ハーバード大学学長を務めた著者が、豊かな経験と実証分析を通じて諸問題を具体的かつ実践的に考察する。
1971年から91年までハーバード大学の学長を務めた著者が、学部教育から大学院の教育・研究、専門職大学院までを包括的に分析。科学技術分野などでの新発見、専門知識の遂行や将来のリーダーの養成に貢献する大学。その大学が果たす本質的な役割を問い、アメリカの高等教育が直面する問題や挑戦を考察する。(「近刊情報」より)
目次
第1部 背景(アメリカの高等教育システム
目的・目標、成長の限界
非営利大学の管理)
第2部 学部教育(大学進学と学士号取得
大学進学費用の捻出―政策担当者と大学幹部に突きつけられた課題
適切な大学への進学
高等教育の対象の拡大
何を学ぶべきか
いかに教えるか
改革の展望
大学院教育)
第3部 専門職大学院(メディカルスクール
ロースクール
ビジネススクール)
第4部 研究(「出版か死か」
科学研究の性格の変化
研究の環境)
第5部 最終収支決算(本当に懸念すべき問題)
商品詳細
- シリーズ名
- 高等教育シリーズ 168
- 出版社名
- 玉川大学出版部
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:HIGHER EDUCATION IN AMERICA
注意事項
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