あかはなそえじ先生のひとりじゃないよ ぼくが院内学級の教師として学んだこと

副島賢和/著

発売日:2015年7月

  • あかはなそえじ先生のひとりじゃないよ ぼくが院内学級の教師として学んだこと
  • あかはなそえじ先生のひとりじゃないよ ぼくが院内学級の教師として学んだこと
ISBN
978-4-05-406296-2
著者情報
副島 賢和(ソエジマ マサカズ)
昭和大学大学院保健医療学研究科准教授さいかち学級担当。1966年、福岡県生まれ。都留文科大学卒業後、25年間都内公立小学校教諭。99年、都の派遣研修で、東京学芸大学大学院にて心理学を学ぶ。06年より品川区立清水台小学校教諭・昭和大学病院内さいかち学級担任。学校心理士スーパーバイザー。14年より現職。ホスピタルクラウンとしても活動

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

家族と離れ、病気の不安に悩み、クラスメイトに忘れられてしまうことを何より怖れる、入院中の子どもたち。知ってほしい!病院の中にも「学校」を必要としている子どもたちがいることを!心に傷を抱えた子どもたちに笑顔と自尊感情を取り戻すために。

筆者が院内学級の教師として、赤鼻のピエロとして関わるなかで、笑顔を取り戻し、治療に向かう意欲を高めていく子供達。その経験を基に、子供との接し方や保護者・家族との関わり方、院内学級の必要性、(院内外に関わらず)教育の重要性などについて語る。(「近刊情報」より)

目次

第1章 院内学級の役割
第2章 院内学級の子どもたち
第3章 病気を抱える子どもたちとのかかわり
第4章 子どもたちから教わったこと
第5章 チームになる
第6章 教育だからできること
第7章 子どもたちの回復のために
第8章 ケアする側のケア―かかわる人を支える
終章 ひとりじゃないよ!―治療に向かうエネルギー

商品詳細

シリーズ名
教育ジャーナル選書
出版社名
学研教育みらい
対象年齢
教員
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ