沖縄の自己決定権 その歴史的根拠と近未来の展望
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-87498-569-4
- 著者情報
- 新垣 毅(アラカキ ツヨシ)
1971年、沖縄県那覇市に生まれる。琉球大学卒、法政大学大学院修士課程修了(社会学)。1998年、琉球新報社入社。中部支社報道部、沖縄県議会・政治担当、社会部遊軍キャップ、編集委員、社会部デスクなどをへて、2014年4月から文化部記者兼編集委員。2011年には、キャンペーン報道「沖縄から原発を問う」取材班キャップを務めた
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商品説明
琉球はかつて、独自にアメリカやフランス、オランダと修好条約を結んだ。独立国だったからだ。沖縄が自己決定権の確立をめざす歴史的根拠を検証し、識者の意見をもとに、「自立」への展望をさぐる!
目次
1 琉球の「開国」(ペリー来航と琉球
列強各国・中国・日本と琉球)
2 琉球王国―「処分」と「抵抗」(「処分」の起源とその過程
手段を尽くしての抵抗・救国運動
「処分」をめぐって)
3 沖縄「自己決定権」確立への道(国際法から見る「琉球処分」
「琉球処分」をどう見るか―識者に聞く
データで見る沖縄経済
経済的自立は可能か―識者に聞く)
4 自己決定権確立へ向かう世界の潮流(スコットランド独立住民投票を見る
非核、非武装の独立国・パラオ
沖縄を問い続ける国連人種差別撤廃委員会)
5 「自治」実現への構想(涌き起こる住民運動
「自治州」から「独立」まで)
商品詳細
- 出版社名
- 高文研
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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