2009年6月13日からの三沢光晴

長谷川晶一/著

発売日:2015年7月

  • 2009年6月13日からの三沢光晴
  • 2009年6月13日からの三沢光晴
ISBN
978-4-07-412910-2
著者情報
長谷川 晶一(ハセガワ ショウイチ)
1970年5月13日、東京都出身。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経て2003年にノンフィクションライターに

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商品説明

2009年6月13日に急逝した三沢光晴。あの日リング上で何が起きたのか? 7回忌の今だから語れるノンフィクション。

稀代の名レスラー・三沢光晴がリング上の事故で命を落とした2009年6月13日。当日、会場にいた選手、マスコミ、そして治療にあたった医師の証言から、あの日起こった出来事の真相に迫る。死因は即死とも思われる頸髄離断だったが、ICUでは一度心拍が再開していたという。広島大学病院の救命医があの日のICUでのことを初めて明かす。そして最後の対戦相手となった齋藤彰俊は事故から数カ月後、三沢が生前に残したメッセージを受け取っていた。「社長からのメッセージを受け取って、すべて受け止めて現役を続けるという自分の決断は間違っていないと思えました」という齋藤は「答えは自分で見つけろ」という三沢のメッセージを胸に今も歩み続けている。また、小橋建太、潮﨑豪、丸藤正道、鈴木鼓太郎、浅子覚、西永秀一ら深い関係を持つ人物たちにとって2009年6月13日からの三沢光晴はどう息づいているのか?

目次

三沢光晴からの電話
第1部 2009年6月13日の三沢光晴(午後三時、会場入り
午後八時四三分バックドロップ
午後一〇時一〇分最期の瞬間
翌朝七時、齋藤彰俊の決断
それぞれの六月一四日)
第2部 2009年6月13日からの三沢光晴(二〇一五年、春―あれから六年
レスラーたちの「それから」
三沢光晴からの伝言)
オレのマブダチ

商品詳細

出版社名
主婦の友社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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