フリーゲージ・トレインが運ぶ北海道の未来 北海道新幹線を200%活用する
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-434-20744-0
- 著者情報
- 佐藤 馨一(サトウ ケイイチ)
北海道大学工学部土木工学科卒業。1967年建設省入省。北海道大学へ出向後、1992年同大学工学部教授。青函トンネルの有効活用を調査・研究、新幹線札幌延伸への道を開いた功績などにより2008年北海道科学技術賞授与。2015年度土木学会功績賞授与。北海商科大学商学部教授、北海道大学名誉教授。土木工学、地域交通、物流関連の著作、論文多数
中添 眞(ナカゾエ マコト)
早稲田大学卒業、1978年北海道テレビ放送入社、ロシア特派員など20年以上テレビ報道に携わり2005年に退社。交通アナリストとして鉄道、航空事情などをメディアに発表。北海学園北東アジア研究交流センター特別研究員
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商品説明
北海道新幹線の新函館北斗開業が迫る。私たちはやって来る新幹線をどう活かすことが出来るのか。東海道新幹線の開業から半世紀、新幹線は常に進化している。本書は、北海道にとって鉄道とは何かを、改めて紐解くとともに、世界最先端の高速鉄道を200%活かし、新幹線の沿線だけではなく、広く北海道に新幹線効果をもたらす具体的な方策が示されている。
目次
第1部 北海道新幹線までの道(開拓使時代の鉄道
青函トンネル物語
北海道新幹線の不思議)
第2部 フリーゲージ・トレイン(FGT)の登場(FGTの開発経緯
北海道新幹線の二次交通計画
室蘭本線の現状
室蘭本線の電化計画)
第3部 北海道の鉄道貨物輸送(北海道〜本州間における貨物輸送
青函トンネルにおける新在共用走行問題とその解決方策
フリーゲージ・カーゴトレインによる北海道〜本州間の貨物輸送)
商品詳細
- 出版社名
- 柏艪舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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