ひと・いのち・地域をつなぐ 社会福祉法人きらくえんの軌跡
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-7989-1301-8
- 著者情報
- 市川 禮子(イチカワ レイコ)
1974年4月尼崎市委託事業「ひかり保育所」を開設し所長。1983年4月社会福祉法人尼崎老人福祉会入職、特別養護老人ホーム「喜楽苑」施設長代行・生活指導員に就任。1988年4月同法人特別養護老人ホーム「喜楽苑」施設長、法人理事に就任。1992年9月法人副理事長に就任。2001年1月法人理事長に就任。2001年4月「けま喜楽苑」施設長兼務。2002年10月法人理事長に専任。2003年「朝日社会福祉賞」受賞。2005年「兵庫県功労者賞」受賞
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商品説明
高齢者施設は決して老いて未来のない人々を「収容する」場所ではない―人々が生き生きとその人にふさわしい暮らしを全うできるよう、施設の設計、介護のあり方、職員と入居した人々とのコミュニケーションはじめ、すべてが“ノーマライゼーション”の理念と「人権を守る」運営方針に貫かれた数々の実践の全容を、入居した人々が残した多くの感動的なエピソードを交え、具体的な将来構想とともに語り証した、社会福祉法人「きらくえん」35年の軌跡。
目次
第1部 きらくえんの基本理念(人権と尊厳を守る―緊急度の高い尼崎の下町で
「ああ生きてる感じや」
福祉労働の専門性)
第2部 特別養護老人ホームは進化する(全室個室化とユニットケアへの道程―いくの喜楽苑
阪神大震災からケア付き仮設へ
復興公営住宅とLSA派遣事業
福祉は文化―あしや喜楽苑の目指すもの
生命力を萎ませない―けま喜楽苑)
第3部 居住福祉のまちづくりへ(多世代共生のまちづくり―KOBE須磨きらくえん
福祉と防災のまちづくり―地域社会との連携
経営改革―準市場競争下での持続的発展
「きらくえん見守り24」と尼崎・喜楽苑の今)
商品詳細
- シリーズ名
- 居住福祉叢書 2
- 出版社名
- 東信堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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