ハーバードの“正しい疑問”を持つ技術 成果を上げるリーダーの習慣
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-484-15117-5
- 著者情報
- カプラン,ロバート・スティーヴン(カプラン,ロバートスティーヴン)(Kaplan,Robert Steven)
ハーバード・ビジネススクール教授、上級副学部長。他にも、インダバ・キャピタル・マネージメント社の共同設立者にして現会長、ドレイパー・リチャーズ・カプラン基金(ベンチャー・フィランソロピー企業)の共同議長を務める。カンザス州出身。カンザス大学で学士号を、ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得した。専門はマネジメント・プラクティス。ハーバード大学のMBAプログラムではさまざまなリーダーシップ講座を担当している。2005年にハーバードで教鞭を執りはじめる前は、ゴールドマン・サックスに22年間勤務し、さまざまな管理職を歴任
福井 久美子(フクイ クミコ)
英グラスゴー大学大学院英文学専攻修士課程修了。英会話講師、社内翻訳者を経て、現在はフリーランス翻訳者
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商品説明
うまくいくリーダーと、うまくいかないリーダーの違いは何か。リーダーシップとは生まれながらの資質だろうか。過去25年間にわたり、企業幹部や新米リーダーたちにアドバイスをしてきた、ハーバード・ビジネススクール教授、ロバート・スティーヴン・カプランは、こう結論づける。リーダーたちは例外なく、自信とやる気をなくす時期を経験する。違いが表れるのは、そうしたとき、正しい疑問を持てるか否か。本書では“ハーバード流”自分自身に何をどう問うべきかをお教えします
リーダーシップを発揮するのにすべての答えを知っている必要はない。大事なことは重要な問題に向き合う勇気をもつこと。(「近刊情報」より)
目次
第1章 会社の未来像を描く技術―目的地がわかっている方がスムーズにたどり着ける
第2章 時間を管理する技術―ビジョンと優先事項に時間をかける
第3章 フィードバックを活用する技術―トップダウンコーチングとボトムアップコーチング
第4章 部下を育てる技術―後継者を育成する
第5章 迷走した組織を正す技術―白紙の状態から会社を設計し直す
第6章 みんなのお手本となる技術―あなたの信念や価値観を伝える
第7章 自分の能力を開花させる技術―自分の持ち味を生かす
第8章 正しい疑問を持つ技術―視野を広げるための訓練
商品詳細
- 出版社名
- CEメディアハウス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:WHAT TO ASK THE PERSON IN THE MIRROR
注意事項
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