経営戦略の実戦 1「高収益事業の創り方」

三品和広/著

発売日:2015年7月

  • 経営戦略の実戦 1「高収益事業の創り方」
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巻の書名
高収益事業の創り方
ISBN
978-4-492-53364-2
著者情報
三品 和広(ミシナ カズヒロ)
1959年愛知県生まれ。82年一橋大学商学部卒業。84年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、89年ハーバード大学文理大学院企業経済学博士課程修了。同年ハーバード大学ビジネススクール助教授、北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教授等を経て、神戸大学大学院経営学研究科教授

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商品説明

事業の飛躍を可能にする戦略の正体。14の戦略パターンと30の戦略バリエーションを抽出。151の成功ケース、101の失敗ケースに学ぶ。

経営幹部候補生に特化した知的武装シリーズ(『経営戦略の実戦』)の第1弾。

151の成功ケース、101の失敗ケースに学ぶ、実戦の戦い方。

14の戦略パターンと30の戦略バリエーションを抽出。使える選択肢を手に入れる。

ポーター、ミンツバーグを超える、戦略論の決定版!

このシリーズの特徴

1、単一ケースでなく、ケース群に学ぶ
  理論にあてはまる特定のケースでなく、多数のケースから浮かび上がる理論に学ぶ

2、「優良企業」という漠然とした基準の排除
  利益率、成長率、占有率、と戦略の標的を切り分けて、それぞれを引き上げるための必要十分条件を探る

3、特定の場所に橋をかけようとする人に、世界で最もすぐれた橋の姿を解説するようなことはしない
  当事者のアクションを終着点とし、どういう順番で何に手をつけるか、という問いに向き合う

4、自社・新から世の中・新へ
  自社で手がけていない事業を「新規」と呼ぶのでなく、「世の中から見て」新規かどうかという視点を貫く

5、実践から実戦へ
  計画策定段階では想定しなかった新たな現実に適応するところに、戦略の使命がある。
  経営者が繰り出した手を黙々と検証していくことで、立ち上がってくるパターンを見極める(「近刊情報」より)

目次

取扱説明書
第1部 成熟市場の攻め方(成熟事業の隣地開拓
成熟事業の流通改革
成熟事業の改善改良
成熟事業における留意点)
第2部 成長市場の入り方(自社事業の隣地開拓
自社事業の川下開拓
成長事業の私有化
成長事業における留意点)
第3部 揺籃市場の開き方(立地の取捨選択
構えの基本設計
揺籃市場の私有化
新規事業における留意点)
高収益への正攻法

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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