日本の地域金融機関経営 営業地盤変化への対応
発売日:2015年7月
- ページ数
- 340p
- ISBN
- 978-4-326-50410-7
- 著者情報
- 堀江 康煕(ホリエ ヤスヒロ)
1946年福井県生まれ。1969年東京大学経済学部卒業。博士(経済学)。日本銀行、九州大学を経て、関西外国語大学英語キャリア学部教授、九州大学名誉教授
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商品説明
地域金融機関はいかに生き残るか。金融機関の再編、東日本大震災、高齢化、人口減少の影響を分析し、信用組合(信組)や農業協同組合(農協)も対象に加え、地域における経済活動との関係を踏まえて、地域金融システムの将来像をとらえる。
本書では、具体的には2008年のリーマン・ショック後の金融機関の再編、東日本大震災、高齢化、人口減少の影響を分析する。また、前著では取り上げることの少なかった信用協同組合(信組)や農業協同組合(農協)も分析の対象に加え、地域における経済活動との関係を踏まえて、地域金融システムの将来像をとらえていく。(「近刊情報」より)
目次
分析の視点
第1部 地域金融機関の営業地盤と行動特性(地域金融機関の経営
地域銀行の営業地盤
地域銀行の経営行動
協同組織を代表する信用金庫
信用金庫・信用組合の経営体力
農業協同組合の金融活動
農業協同組合の経営効率性)
第2部 営業地盤の変化と対応(東日本大震災の影響
高齢化の進行
人口減少のインパクト
環境変化への対応と地域金融システム)
地域金融システムの課題
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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