ごっこ遊び 自然・自我・保育実践
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-89464-221-8
- 著者情報
- 河崎 道夫(カワサキ ミチオ)
1948年新潟県長岡市生まれ。東京教育大学大学院教育学研究科博士課程中退。北海道教育大学釧路校、三重大学を経て、高田短期大学教授。発達心理学専攻
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
子どもたち一人ひとりのかけがえのない自我は、無限の多様性をはらむ現実世界との格闘の中でこそ豊かに育まれる。園庭で、路地で、はらっぱで…身近な自然や仲間とともに縦横無尽に湧き出る「ごっこ遊び」はその格好の舞台。子どもは「ごっこ」で何をおもしろがっているの?他の活動や遊びとの関係は?実践に学び実践に生きる研究にこだわり続けてきた著者が、愉快な事例の数々を紹介しながら、「ごっこ遊び」のひみつを解き明かす。
子どもは「ごっこ」で何をおもしろがっているの? 他の活動や遊びとの関係は?
実践に学び実践に生きる研究にこだわり続けてきた著者が、愉快な事例の数々を紹介しながら、「ごっこ遊び」のひみつを解き明かす。
目次
第1部 ごっこ遊びの本態―現実世界と格闘して想像をふくらませるおもしろさ(多様なごっこを貫く現実的土台
リアルな対象世界への豊かな働きかけ
ごっこの多様性の根拠としての対象世界―自然・半自然・屋外・屋内 ほか)
第2部 ごっこ遊びの無限性・分化と変動・自我の拡張(ごっこのはじまりと解放性
想像世界と対象世界の「融合」の多様さ
ごっこ遊び―日常の場と舞台 ほか)
第3部 保育実践としてのごっこ遊び―他の遊びとの融合と展開・融合と分化(「ごっこ遊びから」と「ごっこ遊びへ」と
海とつながった教室―「どうして?」「どうする?」「やってみたい!」
「飼育活動」と遊び ほか)
結び 遊びは湧き出るように生まれ変容し分化し交差していく
商品詳細
- 出版社名
- ひとなる書房
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。