一流の女(ひと)が私だけに教えてくれたこと
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-8387-2754-4
- 著者情報
- 森 綾(モリ アヤ)
神戸女学院大学文学部総合文化学科在学中から、タレントとして活動。毎日放送ラジオ、ラジオ関西などでレギュラー番組をもつ。スポーツニッポン新聞関西版でレギュラーコラムを1年間連載。卒業後、スポーツニッポン新聞社大阪本社で文化部記者に。ミック・ジャガー初来日での単独インタビューに成功し、編集局長賞を受賞。その後、FM802入社。編成部に配属され、開局時の広報・宣伝のプロデュースを手がける。1992年に上京、独立し、人物インタビュー、ルポルタージュ、エッセイ、コラムなど、雑誌、新聞、ウェブ媒体など多方面で執筆
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商品説明
インタビュアーとして20数年、のべ2,000人以上を取材してきた著者が明かさずにいられない「一流の女たちの本物の言葉」とは。
著者、森 綾さんは、これまでにラジオ、雑誌、新聞、ウェブとさまざまなメディアで、作家、俳優、タレントなどさまざまな分野で活躍する著名人、のべ2千人以上の方々をインタビューしてきました。
その中でとくに心に残っているインタビュー、なかでも「自分で道を選び取ってきた女性たちの言葉には、はっと目の前が開けるような思いがすることがありました」と綴っています。唯一無二の一流の女、その芯にあるもの、包むもの、秘めたもの……。
黒柳徹子さんをはじめ、加藤登紀子さん、黒木瞳さん、鈴木保奈美さん、田辺聖子さん、野際陽子さん、安田成美さん、山本容子さんといった著名人、仕事のプロの女性たち。
年齢を重ねるほどにその言葉や行いに味わいが深まります。磨き続けている「心のもちよう」からは、教わることがいっぱいあります。
どう自分を磨くか、どう付き合うか、どう働くか、どう見られるか、どう生きるか。
「一流」と思われる女たちには共通するものがありました。
・がんばりどき、休みどきを知っている。・謙虚であるが、ここと思ったときに主張できる。
・思いやりのレベルが深い。・予想もしない出会いや運命を前向きに受け入れる。
・ずっと見ていたいような魅力がある。・言葉より行動で示す。
・人を大切にする。・いいと思ったことを惜しげなく人に教える。・物腰が美しい。
今、するべきこと、今、目の前を明るくしてくれることのヒントを「今日の私にできること」として、散りばめました。
一流の女の本物の言葉を、あなただけの本物の人生に役立ててください。(「近刊情報」より)
目次
どう自分を磨くか(鈴木保奈美さん―がんばったことのある人だけが、自分がしっくりくる立ち位置を手にする。
岸順子さん―昨日を引きずらず、今日からまた生き直す。そんな気持ちになるためのリセット・アイテムをもつ。 ほか)
どう付き合うか(野際陽子さん―お互いの空気をなじませる気遣いがあって、よいコミュニケーションができる。
マダム・フランソワーズ―最高のおもてなしとは、相手が欲しいものを想像すること。 ほか)
どう働くか(高橋充代さん―情熱をもつ人には情熱をもつ人がついてくる。
伊原純子さん―自分の仕事にやりがいをもって働く。いい男の嫁は依存しない。 ほか)
どう見られるか(落合眞由美さん―役割や立場を考えて謙虚に装えばいつか存在感のある人と呼ばれる。
今道しげみさん―SNSやブログは自分磨きの道具。上手に見せる人ほど、きれいになれる。 ほか)
どう生きるか(鶴田真由さん―本当にやりたいことができる仲間と、そのままの自分でいられる時間をもつ。
安田成美さん―そばにいる人を大切にできる人は、次のチャンスへの力を蓄えられる。 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- マガジンハウス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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