わたしのブックストア あたらしい「小さな本屋」のかたち「新編集版」
発売日:2015年8月
- 版数
- 新編集版
- ISBN
- 978-4-7572-2431-5
- 著者情報
- 北條 一浩(ホウジョウ カズヒロ)
1962年栃木県生まれ。ライター、編集者。本や古本、書店、映画などに関するミニコミ、フリーペーパーの仕事に多く関わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
亀が8匹&望遠鏡もある本屋、100号以上も手書き新聞を作り続ける新刊書店、呑みながら読む古本酒場…お店というより友人のような、新しくも懐かしい「小さな本屋」を全国を渡り歩いてご紹介。単行本刊行時に読書界で話題を呼んだ新感覚ブックストアガイドを、大幅な書き下ろしも加えた新編集のもとに、待望の文庫化。又吉直樹(ピース)特別インタビュー、岡崎武志&小山力也(古本屋ツアー・イン・ジャパン)特別対談も収録。
店主が3人もいる京の町家書店、亀が八匹&顕微鏡もある本屋、呑みながら読める古本酒場・・・街の小さな本屋が面白い。新感覚ブックストアガイド。(「近刊情報」より)
目次
ありふれた石の中に宝石が混じっている―古書コンコ堂(東京・阿佐ケ谷)
自由と平熱と本とお茶―book cafe火星の庭(宮城・仙台市青葉区)
南口を出たら、すぐ幸福―幸福書房(東京・代々木上原)
「インタビュー」ピース 又吉直樹さん―「人でも学校でもない。本屋で自分の地図ができました。」
デッサンはアクション―dessin(東京・中目黒)
地域の人も外の人も。みんなが好きな町の本屋―往来堂書店(東京・千駄木)
通りの音がスッと消えて、木の床がギッと鳴る―古書音羽館(東京・西荻窪)
四角い穴から、こんにちは―橙書店(熊本・玉屋通り)
古きもの、2つ。あたらしい店のはじまり―青聲社(東京・目白台)
小さな本屋は、交差点の一番星―山陽堂書店(東京・表参道)〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- アスペクト文庫 D16-1
- 出版社名
- アスペクト
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。