THE説得 生徒指導編
発売日:2015年6月
教師の武器は「言葉」と「表情」だ。学級づくりサバイバル
- ISBN
- 978-4-18-348312-6
- 著者情報
- 堀 裕嗣(ホリ ヒロツグ)
1966年北海道湧別町生。北海道教育大学札幌校・岩見沢校修士課程国語教育専修修了。1991年札幌市中学校教員として採用。学生時代、森田茂之に師事し文学教育に傾倒。1991年「実践研究水輪」入会。1992年「研究集団ことのは」設立。現在、「研究集団ことのは」代表、「教師力BRUSH‐UPセミナー」顧問、「実践研究水輪」研究担当を務める傍ら、「日本文学協会」「全国大学国語教育学会」「日本言語技術教育学会」などにも所属
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
生徒指導や生活指導において、教師が自分らしい、それでいて子どもたちの心に響く「語り」を身につけているか否かは、生徒指導の成否を決めるほどの重要な要素。本書では、小さないじりやさぼりへの対応から、服装指導や挨拶、いじめや問題行動のある子どもへの対応まで、生徒指導や生活指導の様々な場面での子どもたちへの説得としての「語り」について、その妙をまとめている。
教師の武器はたった二つ。即ち「言葉」と「表情」です。学級づくりの山場で子ども達に語る時、教師はどんな「表情」と「言葉」で語りかけるのか。ある時は穏やかに、ある時は和やかに、ある時は毅然とした表情で。子どもたちの心に響く語りかけの妙が、ここにあります。
目次
子どもの価値観を変えるのが説得である!
冷静に説く
“変心”のきっかけを作る全体と個への説得
複数学年の大勢を説得するには
子どもとの信頼関係に基づいた説得を行う―共感を示し、行動を喚起する
説得上手は、説得しないで納得させる
認知特性に対応した対話を
対立をせず、寄り添う
心に余裕を持って、考えさせる言葉を使う
行動化されてこその効果
事実重視の生徒指導
生徒の今を観つつ10年後を見通して語る〜訳者、易者的視座を身に付けるために
安心感と信頼感をもたらす教師の語り
「自然に」納得へと導く「柔らかな」説得
しんどい子も周りの子も大事にする声かけ
説得の前段階
相手の心をほぐすために
失敗から学べ!!〜子どもを可視化する
MUSTを押し付けずWANTを導き出す説得
まずは、歯を磨け!〜門外不出、生徒指導「説得」成功秘伝の書
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ「THE教師力」
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。