先生、洞窟でコウモリとアナグマが同居しています!
発売日:2015年6月
自然児だった教授の姿が垣間見られます
- ISBN
- 978-4-8067-1494-1
- 著者情報
- 小林 朋道(コバヤシ トモミチ)
1958年岡山県生まれ。岡山大学理学部生物学科卒業。京都大学で理学博士取得。岡山県で高等学校に勤務後、2001年鳥取環境大学講師、2005年教授。2015年より公立鳥取環境大学に名称変更。専門は動物行動学、人間比較行動学。これまで、ヒトも含めた哺乳類、鳥類、両生類などの行動を、動物の生存や繁殖にどのように役立つかという視点から調べてきた。現在は、ヒトと自然の精神的なつながりについての研究や、水辺や森の絶滅危惧動物の保全活動に取り組んでいる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
雌ヤギばかりのヤギ部でなんとメイが出産!スズメがツバメの巣を乗っとり、教授は巨大ミミズに追いかけられ、コウモリとアナグマの棲む深い洞窟を探検…。自然豊かな大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件の数々を、人間動物行動学の視点で描く。
自然豊かな大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件の数々を人間動物行動学の視点で描く。
教授の小学2年時のウサギをくわえた山イヌに遭遇した事件の作文も掲載。
自然児だった教授の姿が垣間見られます。
目次
マンガンの探掘坑道に棲むコウモリたち―えっ、アナグマと同居!?
先生、○×コウモリが、なんと△□を食べています!―コウモリをめぐる三つの事件
私が、谷川で巨大ミミズ(!)に追われた話―なぜ人は特定の動物に極度な嫌悪感を抱くのか
ドンコが水面から空中へ上半身を出すとき―愛すべき、ひたむきで屈強な魚
地面を走って私に近寄ってきたモモンガ―ムササビも生息する芦津の森にて
大学の総務課のYoさんとNaさんがスズメを助けた話―さすが環境大学!
ヤギ部初、子ヤギの誕生!―なんで産むんだ!?なんで母親じゃないヤギまで乳を出すんだ!?
商品詳細
- シリーズ名
- 鳥取環境大学の森の人間動物行動学
- 出版社名
- 築地書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。