未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう 震災後日本の「コミュニティ再生」への挑戦
発売日:2015年6月
答えはいつも自分たちの中にある
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-86276-186-6
- 著者情報
- スティルガー,ボブ(スティルガー,ボブ)(Stilger,Bob)
ニュー・ストーリーズ共同代表、社会変革ファシリテーター。1970年に早稲田大学に留学。アメリカで地域開発の仕事に従事した後、CIIS大学院にて博士号取得。2005〜2009年ベルカナ研究所共同代表。地域や組織にイノベーションをもたらす対話の場づくりのプロとして、北米、南アフリカ、ジンバブエ、ブラジル、インドなどで活動。2011年の東日本大震災の発災後はたびたび来日し復興のための対話の場づくりに取り組んできた
野村 恭彦(ノムラ タカヒコ)
株式会社フューチャーセッションズ代表取締役社長、金沢工業大学(K.I.T.)虎ノ門大学院教授、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)主幹研究員。博士(工学)。富士ゼロックス株式会社にて事業変革ビジョンづくり、新規ナレッジサービス事業KDI立ち上げなどに従事。2012年6月、企業、行政、NPOを横断する社会イノベーションを牽引するため、株式会社フューチャーセッションズを立ち上げる
豊島 瑞穂(トヨシマ ミズホ)
東京都出身。外資系投資銀行、英字総合誌記者、心理学研究所を経てフリーのエディター&インタビュアー。『KYOTO JOURNAL』のコンサルティング・エディター、その他、カウンセリング分野の活動にも携わっている
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商品説明
2011年の東日本大震災。混乱のさなかに日本を訪れ、人々とともに未来のための「対話」を始めた著者。
草の根の変革を支援してきたファシリテーターが、日本での物語と対話の手法を情熱をこめて綴る。
望む未来を自分たちで創るための道標となる一冊。
目次
1 イントロダクション
2 本書について
3 道を求めて―震災後の日本で僕が見たもの
4 共に未来を創る―東北で生まれた新たな物語
5 今、何が違うのか―個人の内側で起きた変化
6 長き旅の始まり―石巻フューチャーセンターの挑戦
7 新世界を創る―あらゆる場所で人々は立ち上がる
8 新しい未来を共に見つめて―コミュニティを導く物語の創り方
9 コミュニティを蘇らせる―フューチャーセッションの仕事
10 次は何か
商品詳細
- 出版社名
- 英治出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:When We Cannot See the Future,Where Do We Begin?
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