健康寿命の延伸支援に役立つ基礎知識 生活習慣を改善する栄養指導・運動指導のために
発売日:2015年5月
- ページ数
- 235p
- ISBN
- 978-4-86186-624-1
- 著者情報
- 杉原 成美(スギハラ ナルミ)
昭和58年広島大学大学院薬学研究科修士課程修了。平成11年フロリダ大学薬学部研究員。平成20年福山大学薬学部教授。現在、福山大学薬学部衛生薬学研究室教授。博士(薬学)
上敷領 淳(カミシキリョウ ジュン)
平成20年九州大学大学院システム生命科学府博士課程修了。平成25年福山大学薬学部衛生薬学研究室講師。平成27年福山大学薬学部准教授。現在、福山大学薬学部生化学研究室准教授。博士(システム生命科学)
古野 浩二(フルノ コウジ)
昭和46年九州大学大学院薬学研究科修士課程修了。中外製薬総合研究所研究員。昭和59年米国ハーバード大學医学部研究員。平成4年福山大学薬学部衛生化学研究室教授。薬学博士。平成23年逝去
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商品説明
健康状態の包括的指標である平均寿命は、この50年間で約13歳延伸し、日本は世界の中でも最も高い水準に達した。一方健康寿命とは、自分が健康であると自覚し、日常生活に制限のない期間を指すが、2010年における健康寿命と平均寿命の差は男性9.13歳、女性12.68歳であると推計されている。超高齢社会にある日本が活力を維持するためには、健康寿命と平均寿命の差を縮小し、支えられる側から支える側となる高齢者を増やすことが大きな鍵となるといえよう。本書では、健康寿命および介護予防を阻害する3大要因であるメタボリックシンドローム、認知症、ロコモティブシンドロームを中心に、生活習慣との関わりや予防対策について取り上げた。主に薬学生が疾病予防の重要性を修得するための教科書として編集したテキストであるが、疾病予防や健康増進に関心のある方々にとっても、健康寿命の延伸に取り組む上での基礎知識の一助となれば幸いである。
本書では、生活習慣との関わりや予防対策について取り上げ、主に薬学生が疾病予防の重要性を修得するための教科書として編集したテキストであるが、疾病予防や健康増進に関心のある方々にとっても健康寿命の延伸に取り組む上での基礎知識の一助となれば幸いである。
目次
超高齢社会と健康寿命
メタボリックシンドローム
糖尿病
脂質異常症
高血圧
大血管障害合併症
ロコモティブシンドローム
認知症
喫煙
生活習慣病を防ぐ食生活〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- ふくろう出版
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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