歎異抄のことば

玉木興慈/著

発売日:2015年6月

  • 歎異抄のことば
  • 歎異抄のことば
ISBN
978-4-89416-054-5
著者情報
玉木 興慈(タマキ コウジ)
1969(昭和44)年、大阪府に生まれる。1988年、甲陽学院卒業。1992年、京都大学文学部卒業。1997年、龍谷大学大学院文学研究科真宗学専攻博士後期課程単位取得依願退学。現在、龍谷大学教授

¥770 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

身近な話題を通して読む歎異抄のこころ。現代に生きる歎異抄の魅力。

私たちは仏法に、何を聞こうとしているのでしょうか。
親鸞聖人のお言葉や、誤ったみ教えの理解を嘆く言葉とともに、浄土真宗の真髄が記されている『歎異抄』は、最も読まれている宗教書といわれている。

目次

弥陀の誓願不思議にたすけられまゐらせて、往生をばとぐるなりと信じて念仏申さんとおもひたつこころのおこるとき、すなはち摂取不捨の利益にあづけしめたまふなり
弥陀の本願には、老少・善悪のひとをえらばれず、ただ信心を要とすとしるべし
親鸞におきては、ただ念仏して、弥陀にたすけられまゐらすべしと、よきひと(法然)の仰せをかぶりて、信ずるほかに別の子細なきなり
たとひ法然聖人にすかされまゐらせて、念仏して地獄におちたりとも、さらに後悔すべからず候ふ
善人なほもつて往生をとぐ。いはんや悪人をや
煩悩具足のわれらは、いづれの行にても生死をはなるることあるべからざる
念仏申すのみぞ、すゑとほりたる大慈悲心にて候ふべき
親鸞は父母の孝養のためとて、一返にても念仏申したること、いまだ候はず。そのゆゑは、一切の有情はみなもつて世々生々の父母・兄弟なり
親鸞は弟子一人ももたず侯ふ
念仏者は無礙の一道なり〔ほか〕

商品詳細

出版社名
本願寺出版社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ