方言を伝える 3.11東日本大震災被災地における取り組み
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-89476-757-7
- 著者情報
- 大野 眞男(オオノ マキオ)
埼玉県出身。岩手大学教育学部教授。専攻、日本語学・社会言語学(方言)
小林 隆(コバヤシ タカシ)
新潟県出身。東北大学大学院文学研究科教授。専攻、方言学・日本語史
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商品説明
方言の継承における研究者の役割 大野眞男著. 地域の人々の方言に寄せる思い 半沢康著 小林初夫著. 方言談話が伝える震災と民俗 杉本妙子著. 言語生活の記録 小林隆著 内間早俊著 坂喜美佳著. 方言を掘り起こす 小島聡子著 竹田晃子著. 方言教科書 杉本妙子著. 語りの会発信!方言の魅力 今村かほる著. 地域の言葉で昔話を語り継ぐ活動 大野眞男著 竹田晃子著. 方言教室 神田雅章著 武田拓著 鈴木仁也著
東日本大震災の発生から4年が経過した。本書では、危機に瀕した被災地域の方言を活性化し次世代に伝えることを通して、社会文化的側面から地域再生の足掛かりを築いていこうとする取り組みを紹介する。
目次
第1部 方言を伝えるために(方言の継承における研究者の役割
地域の人々の方言に寄せる想い―福島県被災地方言の継承に向けた取り組み)
第2部 伝えるために会話を記録する(方言談話が伝える震災と民俗―茨城と福島の談話を中心に
言語生活の記録―生活を伝える方言会話集)
第3部 伝えるために学習材を作る(方言を掘り起こす―「岩手県郷土教育資料」とその学習材化の可能性
方言教科書―茨城方言テキストの作成)
第4部 伝えるために方言に触れる場を作る(語りの会 発信!方言の魅力―南部弁トークショー・方言で語る昔コ・津波体験紙芝居
地域の言葉で昔話を語り継ぐ活動
方言教室―方言アフレコ体験ワークショップ)
商品詳細
- 出版社名
- ひつじ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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