昭和二十年 第5巻「女学生の勤労動員と学童疎開」

鳥居民/著

発売日:2015年6月

  • 昭和二十年 第5巻「女学生の勤労動員と学童疎開」
  • 昭和二十年 第5巻「女学生の勤労動員と学童疎開」
巻の書名
女学生の勤労動員と学童疎開
ISBN
978-4-7942-2136-0
著者情報
鳥居 民(トリイ タミ)
1928年(昭和3年)、東京牛込に生まれ、横浜に育つ。水産講習所を経て台湾政治大学へ留学。台湾独立運動に関わる。現代中国史、日本近現代史研究家。2013年1月急逝。享年84歳

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

4月15日、本来なら入学式で賑わう学校はいま静かである。高等女学校の生徒たちは工場の勤労動員で忙しく、国民学校の学童たちは疎開先の地方の村にいる。女生徒たちが造っているのは風船爆弾だ。陸海軍は苦し紛れの決戦兵器、特殊兵器の開発に夢中である。国内の臨戦体制と空襲下の少年少女たちの日常を描く第5巻。沖縄戦はなお続き、本土上陸も噂される。ナチス・ドイツの崩壊も近い。日本はどうなるのか。

目次

第18章 女学生の勤労動員と学童疎開(四月十五日)(昭和二十年の卒業式、入学式
宮城県の女学校の勤労動員
壮行会で「海ゆかば」を歌う
逗子沼間の第四寄宿舎
富士山と信濃
発射薬を詰め、スプリングをつくる
休みの日には
信濃の運命
女生徒たちの抱くぼんやりした不安
どうして女学校生徒が働くことになったのか ほか)

商品詳細

シリーズ名
草思社文庫 と2-9
出版社名
草思社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。