統合報告革命 ベスト・プラクティス企業の事例分析

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先行企業のベストプラクティスの事例を分析・解説。

ISBN
978-4-419-06191-3
著者情報
古賀 智敏(コガ チトシ)
1973年、神戸大学大学院経営学研究科修士課程修了。1976年、イリノイ大学経営大学院修了(MAS取得)。現在、東海学園大学経営学部教授、神戸大学名誉教授、元同志社大学商学部・特別客員教授。経営学博士(神戸大学)。日本知的資産経営学会会長(2011年〜現在)。国際会計研究学会会長(2011年〜2014年)。あらた監査法人基礎研究所研究員(非常勤)

池田 公司(イケダ コウジ)
1987年、神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了。現在、甲南大学経営学部教授。経営学博士(神戸大学)。システム監査技術者(経済産業省)。公認会計士試験委員(平成24年度〜平成27年度、監査論担当)

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商品説明

統合報告について、制度的背景と意義並びに特徴を先行企業のベストプラクティスの事例を分析・解説。

新たな情報開示のあり方として財務情報と非財務情報との一体化による統合報告について、制度的背景と意義並びに特徴を先行企業のベストプラクティスの事例を分析・解説。

目次

第1部 統合報告入門(統合報告革命の始まりとその経済的・社会的・制度的背景
企業レポーティングの拡充化と統合報告の意味するもの
統合報告と投資決定有用性 ほか)
第2部 統合報告の制度的枠組み―IIRCの国際IRフレームワーク(統合報告の全体像
基礎概念
指導原則 ほか)
第3部 ベスト・プラクティス企業の事例―分析と解説(IA型(アニュアル・レポート活用型)の事例
IB型(サステナビリティ・レポート活用型)の事例
2型(結合型)、3型(独立型)及び4型(Web・動画活用型)の事例)

商品詳細

出版社名
税務経理協会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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