ボケを活きるとは 精神科医の加齢体験と認知症ケア論
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-8265-0621-2
- 著者情報
- 久場 政博(クバ マサヒロ)
昭和16年台湾台北市に生まれ、東京で育つ。昭和41年3月東北大学医学部卒業。翌年、東北大学精神医学教室入局。昭和45年6月上山市の上山病院。46年6月より故荻野恒一先生に師事して、金沢市の十全病院、東京都精神医学総合研究所に在籍し、金沢、奥能登、沖縄八重山群島の社会文化精神医学的研究。秋田大学精神科学教室を経て、57年4月公立角館総合病院神経精神科勤務。長期在院統合失調症の社会復帰活動。平成12年4月秋田市の清和病院。14年4月秋田市の加藤病院に勤務。24年4月加藤病院非常勤となり現在にいたる
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商品説明
普通ボケ(老い)と病的ボケ(認知症)に生じる心身機能低下について、毎日の「いま・ここ」をキーワードに解き明かし、その対処法を編みだしたユニークな実践的ケア論。
普通ボケ(老い)と病的ボケ(認知症)に生じる心身機能低下について、「いま・ここ」をキーワードに解き明かし、その対処法を編みだしたユニークな実践的ケア論。医療・看護・介護関係者、認知症をかかえる家族、高齢期で悩んでいる方、必見!!
目次
第1章 毎日の「いま・ここ」(「いま・ここ」の生活
作業のコントロールは ほか)
第2章 普通のボケの素顔(普通ボケはどこで
普通ボケのさまざま ほか)
第3章 病的ボケの現実(医学の対象です
中核症状は必須 ほか)
第4章 認知症の医療と介護(医療と介護
進行性認知症の診断は慎重に ほか)
第5章 高齢期を生き活き(ボケは「呆け」でしょうか
人の生を顧みると ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- メンタルヘルス・ライブラリー 35
- 出版社名
- 批評社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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