映画で日本を考える
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-908290-03-9
- 著者情報
- 佐藤 忠男(サトウ タダオ)
1930(昭和5)年、新潟県生まれ。日本を代表する映画評論家。映画を中心に演劇、文芸、大衆文化、教育など幅広い評論活動を半世紀以上続け、著書は100冊以上に及ぶ。また、日本映画大学学長をつとめる。妻・久子とともに受賞した第7回川喜多賞をはじめ、紫綬褒章、勲四等旭日小綬章、芸術選奨文部大臣賞、フランス芸術文化勲章シュバリエ章など国内外で受賞多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
溝口、小津、黒澤。誰が最も日本の伝統に根差し、誰がそれから最も遠いか?映画史から見る「日本らしさ」。映画は日本をどう写してきたか?
日本映画の巨匠たちのなかで、誰がいちばん日本文化の伝統を伝えているのか。
佐藤忠男が70年あまりの間に見た膨大な数の映画は日本をどう写してきたのか。
スクリーンに描かれてきた日本人の価値観の変遷とは…
目次
伝統の多元性について
木下惠介作品の美少年愛について
木下惠介作品の国民映画性について
木下惠介作品のけなげさ、いじらしさ、について
韓国で今村昌平の「神々の深き欲望」を語る
新藤兼人と“土を失った百姓”
アメリカ映画は世界をどう描くか
挨拶のような映画 中央アジアのまれびとたち
フィルムセンターの古い映画が語りかける
戦前、戦中期の大船調女性映画をふり返る〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 中日映画社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。