農業の発明発見物語 1「米の物語」

小泉光久/著 堀江篤史/絵

発売日:2015年6月

  • 農業の発明発見物語 1「米の物語」
  • 農業の発明発見物語 1「米の物語」
巻の書名
米の物語
ISBN
978-4-272-40896-2
著者情報
小泉 光久(コイズミ ミツヒサ)
1947年生まれ。国学院大学経済学部卒業。農業・農村、少子高齢化をテーマに執筆、製作に携わる

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商品説明

食料はどのようにして、よりおいしく、より効率的な作物となっていったのか。1冊目は「コメの進化の歴史」を日本史と並行して描く。
農業の発明発見物語(全4巻)
私たちが食べている作物は、品種改良や栽培法の改善、農具や肥料の工夫など、さまざまな試行錯誤の積み重ねの結果です。それは、耕作者と科学者たちの粘り強い努力の結晶でもあります。おいしさと安全と安定を求め続けてきた、米、野菜、果物、肉の開発の歴史を描きます。ハーフカラー、小学校高学年〜。

続巻
2野菜の物語(2015年8月)
3果物の物語(2015年10月)
4食肉の物語(2015年12月)(「近刊情報」より)

目次

1 地球上に生物があらわれ作物と家畜になった
2 長い時間をかけて米作りが日本に伝わる
3 まだ多くのなぞが残る縄文・弥生時代の米作り
4 米作りが世の中を変えクニが生まれる
5 荘園社会がくずれて米作りが変わる
6 農業と農民を支配し米が国を支える時代に
7 知恵と科学が生かされ米作りの技術が高まる
8 自然と向き合った日本の米作り
9 米が足りない時代から余る時代へ

商品詳細

出版社名
大月書店
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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